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2014年7月25日

なぜ人気? カップルたちが「海外ウエディング」を選択する理由

いま、カップルたちの人気が高まっているのが海外ウエディングです。
中でも、ハワイやグアムなど南の島が人気の様子。なぜ海外挙式を選択したのか、何が魅力なのか、海外挙式のリアルな事情に迫ります。

海外リゾートウェディング

 

 新婚旅行を兼ねて親孝行

リクルートが運営する結婚情報サイト「ゼクシィnet」によると、実際に海外ウエディングを選択したカップルが解答した、「海外挙式の魅力ベスト5」は以下の結果になっています。

第1位 美しすぎるロケーション
第2位 ハネムーンも兼ねられる
第3位 両家の絆が深まる
第4位 楽しい思い出がたくさん作れる
第5位 「家族旅行」で親孝行

魅力は何と言っても美しい景色。一番人気の常夏のハワイでは、日本のように天気を心配する必要もありません。
また、こういった機会がないとなかなか家族そろって海外旅行には行けませんので、思い出作りや親孝行にもなります。

海外挙式は基本的には少人数で行われ、ふたりだけで挙げる場合もあれば、親族や親しい友人を招いて行うこともあります。
本当に親しい人とだけ、一生に一度の思い出を作りたいカップルや、どちらかが再婚でこじんまり行いたいと思っているカップルなどに人気です。

また、新郎新婦がそれぞれ地方から東京などに出てきて出会った場合、日本だとどちらかの地元で挙式をするか、両方の地元で挙式をするか、中間地点でするか…場所に悩まされることになります。
そんなカップルが両家の親族を思い切って海外に招待するケースも多くあります。
ゲストの旅費は全額あるいは一部を新郎新婦が負担するため、費用がたくさんかかるように感じている人も多いですが、
少人数のため、実は日本で挙式・披露宴を行うよりも安い金額で挙げられる場合もあり、金額面でも人気が高まっています。
通常は海外ウエディングのプロデュース会社のパックプランを利用し、現地のプランナーさんがケアをしてくれるので、海外に慣れていないカップルでも安心です。

 

海外挙式に参加できなかった人たちへのケアは?

日本で行えば100人ほどのゲストを招待できる披露パーティですが、海外での挙式は全員を招待することはできません。

挙式に参加できなかった親族や友人へのお披露目のために、日本に帰国してから「1.5次会」としてパーティを開くカップルが多いようです。
そこで海外挙式の様子をムービーで流したり、お土産を渡したりすると盛り上がります。

しかし、そもそも大人数での挙式を避けたかったり、場所や金銭面で海外挙式を選んだカップルは、ハガキだけの結婚報告で済ますケースもあります。
それでも、そのときに海外挙式の写真を使われていれば、受け取る側も挙式の様子を知ることができます。

ここでもう一つ、海外挙式の様子を日ごろお世話になっている人たちに伝えるための選択肢としておすすめしたいのが「ウエディングブックレット」です。
写真だけでなく、文章も入った一冊の冊子にできますので、ふたりの結婚の記念として残ります。
写真が複数枚入れられるだけでなく、例えば参加したゲストのコメントや、ふたりのなれそめ、またふたり自身の言葉で受け取る人たちへの感謝の気持ちを伝えることができるのです。

海外挙式を検討しているカップルは、参加できない人たちへのお披露目や報告の方法もセットで考えてみてください。

ウェディングブックレットの公式サイトはこちら
ウェディングブックレットのサンプル冊子請求はこちら


by 尾越 まり恵
大学卒業後、リクルートの制作会社にて9年間、結婚情報誌『ゼクシィ』の制作に携わり、2011年に独立。フリーライターとなる。女性のキャリア、恋愛、結婚、出産、子育てなどについて取材・執筆。主な専門は「シングルマザー」「生殖医療(不妊治療)」「ワーキングマザーの仕事と子育て」。
ブログ : http://ameblo.jp/happyhappywoman/

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